- ToonTracer -
  各項目名の括弧は英語インターフェースでの名称です。
  1.プラグインコントロール
  2.レイヤーコントロール
  3.グループコントロール
  4.サーフェイスリスト
  5.セルエッジレイヤー
  6.ハーフトーンシェードレイヤー
  7.ペイントマップレイヤー
  8.レンダリング設定
 
  ○BACK○

  8.レンダリング設定(RenderSetting)
    ToonTracerメインパネルのレンダリング設定タブで表示されます。
 
  ・H/Aアンチエイリアス(H/A Antialiasing)
    内蔵されたH/Aのアンチエイリアスエンジンを有効にします。
これは、レンダリング画像への合成前に適用されるので輪郭線のみに効果がかかり、原画を荒らすことはありません。
 
  ・ビジュアルエディタ使用(Visual Editer)
    ビジュアルエディタを有効にします。
このチェックを付けてレンダリングを開始すると、レンダリングの最後にToonTracerパネルが開きエディットモードになります。
詳細は「その他のパネル」を参照してください。
 
  ・深度バッファ計算(Depth Calc)
    unRealで深度バッファを使用する処理を使用したときに参照する深度値の取得方法を設定します。
「unReal」はレンダリング時にunReal側で深度値を計算します。
「LightWave」はLightWave側で生成した深度バッファを使用します。
 
  ・トゥーンマップのみをレンダリング(Render ToonMap Only)
    ToonTracerが描画する線のみを出力します。
これを反転すれば線のアルファイメージとなりますので、レタッチソフトでの合成に使用できます。
 
  ・描画対象(DrawTarget)
    「トゥーンマップのみをレンダリング」を有効にしたとき、どこにトゥーンマップを書き出すか設定します。

RGB
Alpha
レンダリングイメージの該当レイヤーに上書きします。

外部ファイル
指定したファイル名で保存し、レンダリングイメージには影響を与えません。
自前で書き出している都合でフォーマットはTargaで出力されます。
 
  ・ファイル名(FileName)
    「描画対象」が外部ファイルの時の保存パスです。
拡張子(ピリオド含む)をつける必要はありません。
[ファイル名+4ケタのフレーム番号+.tga]のフォーマットで保存します。
 
  ・レイヤー単位の画像も出力(Export Layerd Image)
    「描画対象」が外部ファイルの時に設定できます。
チェックすると各レイヤー単位でのイメージも出力されます。
エッジとハーフトーンを別にレタッチしたい場合に有効です。
 
  ・保存(Save)
    現在の設定を外部ファイルに保存します。
 
  ・読込(Load)
    外部ファイルから設定を読み込みます。
 
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